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概要
マーケティングツールとしてのHP
ホームページ作成プロセス
アクセスを増やす
アクセスについて
利用者の動向
SEOについて
ホームページにたどり着くキーワード
キーワードの値段
足跡を見つける
アクセスログ分析
概要
どこから来たの?
検索キーワードは?
利用者の足跡は?
キーワードの値段?
同じ意味をする言葉でも、 より多くの利用者が検索キーワードに指定する言葉を利用して ホームページを作成したほうが、よりアクセスがアップします。 誰も指定しそうに無い「言葉」でホームページを作成しても、 誰も探してはくれません。
例えばあなたが「さくらんぼ」を販売している業者としましょう。 あなたはその商品の標記をどうしますか?普通に「さくらんぼ」、 ちょっと古めかしく「桜桃」、ちょっと今風に「SAKURAN坊」。
もうお気づきと思いますが、「桜桃」や「SAKURAN坊」を 指定して検索してくる人は少ないと思われます。
ではどうやって、多くの人が検索キーワードに指定するような言葉を 見つければ良いのでしょうか?
googleが行っている「アドワーズ広告」を知っている方も多いかと思いますが、 そこにヒントがあるのではと我々は考えております。 この設定の中でキーワードを指定する部分があり、 それぞれのキーワードの「クリック数/日」が表示されます。 たとえば「さくらんぼ」なら13、 「桜桃」なら1.5という結果が返ってきます。 (ここまでは無料ですので、どうぞお試しください。)
これはgoogleに限った話ですし、正解ではないのかもしれませんが、 標記を考える上での参考にはなるのではないでしょうか?
足跡を見つける
足跡」すなわち、利用者がどのページを見て、 どのページに移動したのか?そのページには どれぐらい足をとめていたのか?等々をさします。 ウェブサーバのアクセスログからは利用者の足取りを 正確にとることはできません。
一部のサイトではクッキーを利用してそれを実現しようとしていますが、 クッキーを受け入れるかどうかは、 各利用者の判断によりますので、 すべての利用者の足取りをつかむのは難しいと思います。 また、不用意なクッキーを嫌うユーザも多く、そのような ホームページは敬遠される場合もあります。
とはいえあるIPアドレスをもったパソコンが、 いつどのページを見て、次にどのページを見たのか ぐらいはわかります。 (一部のISPではアクセスの度にIPアドレスが変わったり、NAT等が導入 されている環境からアクセスしている場合は、 違う人がみていても、同じIPアドレスが残る等の問題はあります。)

我々が運営しているネット販売をしているホームページで、 購入者の足跡を追ったことがあります。 その時その利用者の、購入に至るまでの足跡は以下のようなものでした。

 TOPページ  おすすめページ  カテゴリーAページ  商品一覧ページ

何がわかったか?
お客様が購入した商品は「カテゴリーAページ」にありました。 でもお客様はそのページでその商品を探すことができず、 商品一覧から見つけて購入したようです。
これは良かったケースです。ひょっとすると、希望する商品が 見つからずに、サイトを去ってしまったのかも知れないのですから。

この後このサイトでは各カテゴリーのページに、 カテゴリー内検索機能をつけて運営することになりました。
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